サンデー(7450)の全事業営業利益の推移 - 通期
連結
- 2009年2月20日
- -8億460万
- 2010年2月20日
- 2256万
- 2011年2月20日 +999.99%
- 3億6960万
- 2012年2月20日 +380.8%
- 17億7708万
- 2013年2月28日 -32.24%
- 12億410万
- 2014年2月28日 +5.35%
- 12億6856万
- 2015年2月28日 -18.71%
- 10億3120万
個別
- 2009年2月20日
- -9億2710万
- 2010年2月20日
- -1億2166万
- 2011年2月20日
- 2億9832万
- 2012年2月20日 +498.39%
- 17億8513万
- 2013年2月28日 -26.97%
- 13億364万
- 2014年2月28日 -5.39%
- 12億3343万
- 2015年2月28日 -22.65%
- 9億5411万
- 2016年2月29日 -45.83%
- 5億1688万
- 2017年2月28日 +46.27%
- 7億5606万
- 2018年2月28日 -23.82%
- 5億7595万
- 2019年2月28日 -69.78%
- 1億7407万
- 2020年2月29日 +117.41%
- 3億7844万
- 2021年2月28日 +381.6%
- 18億2260万
- 2022年2月28日 -39.36%
- 11億530万
- 2023年2月28日 -20.05%
- 8億8368万
- 2024年2月29日 -57.06%
- 3億7949万
- 2025年2月28日
- -3億343万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ③ 目標とする経営指標2025/05/16 16:20
当社は、さらなる成長を目指し、資本効率と採算重視の経営を行ってまいります。経営の効率化を進めるにあたり、重視する経営指標と中長期的な目標数値は、ROE(株主資本利益率)10%、売上高営業利益率は5%であります。業種・業態を越えた競争激化など、経営環境は厳しさを増しますが、今後さらに重要指標の向上に向け、一層の生産性改善に取り組んでまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、変化するお客さまのニーズに対応した商品提案や売場づくりを進め、当事業年度においてホームセンター4店舗を全面活性化するなど、お客さま満足の追求に向けて取り組んでまいりました。しかしながら、長引く物価高の影響による耐久消費財の買い控えが見られたことに加え、春先の低温や夏季の東北地方への台風上陸、長引く猛暑の影響等により、DIY関連用品やガーデニング、レジャー・アウトドアなど、季節商品の需要が低下し、売上高は低調に推移いたしました。また、これらの商品群は、当社において比較的荒利益率が高く、低調に推移したことで全体の荒利益率を押し下げる結果となりました。冬期間においては、特に年末から2月にかけて東北各地で低温や記録的大雪となったことで、除雪用品や防寒作業衣料、車載用のスノーブラシなど雪対策に関連する商品群が伸長し、第4四半期期間(12月~2月)は増収に転じました。しかしながら、第3四半期累計期間(3月~11月)までのマイナス分をカバーするには至りませんでした。2025/05/16 16:20
一方、当社が注力しているペット専門店Zoomore(ズーモア)については、専門店ならではの品揃えやサービス、ペットと共にお客さまに楽しんでいただけるイベントの開催等が奏功し、売上高、営業利益ともに前年を上回りました。また、当社で購入した商品を宅配するだけでなく、DIYアドバイザーの資格をもつ従業員が補修・修繕・取付まで実施するSUN急便についても、少子高齢化・過疎化により買い物に不便を感じている方々の支援や、高齢者等の見守りに関する機能を果たすなど、地域のお客さまからご好評をいただき、承り件数、取扱い売上高ともに前年を上回りました。
サステナビリティ経営の取り組みにおきましては、2024年12月に、SDGsに関するワークショップの協同開催などを通じて連携を強化している学校法人青森山田学園青森大学(青森県青森市)と、「連携協力に関する協定」を締結いたしました。その他、店舗周辺や観光地の清掃や植花活動をはじめ、地域の活性化に貢献できるよう取り組みを進めてまいりました。