- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
退職給付債務及び勤務費用の計算方法の改正により、翌連結会計年度の期首の利益剰余金が1,143千円減少する見込みであります。
また、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は16,362千円減少する見込みであります。
2015/05/22 13:01- #2 業績等の概要
新規出店につきましては、当連結会計年度(2014年3月1日~2015年2月28日)においてホームマート計8店舗、秋田市内4店舗目のホームセンター「サンデー土崎港北店」(秋田県秋田市)を11月に新規オープンし、お客さまからご好評いただいております。その結果、当連結会計年度末日現在における店舗数は93店舗(㈱サンデーのホームセンター47店舗、ホームマート12店舗、イオンスーパーセンター㈱へのコンセッショナリー参画15店舗、子会社㈱ジョイ19店舗)となり、前期末と比較して9店舗増加いたしました。さらに、お得なポイントカード「マイカード」、法人向け掛売りに対応した「法人カード」、収穫払いに対応した農家向けクレジットカード「アグリッシュカード」の会員数を伸ばしてまいりました。また、㈱サンデーのホームセンター全47店舗におけるイオングループの電子マネー「WAON」の展開、クレジットカード「イオンサンデーカード」の分割無金利実施等、各種カードの強化も図っております。一方、専門性の高い人材育成の一環として資格取得を進めた結果、当連結会計年度(2014年3月1日~2015年2月28日)は「DIYアドバイザー」をはじめとする各種資格を計235名が取得いたしました。
これらの取り組みの結果、当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の連結売上高は471億35百万円(前期比2億32百万円の増)、連結営業利益は10億31百万円(前期比2億37百万円の減)、連結経常利益は10億33百万円(前期比2億35百万円の減)、連結当期純利益は税効果会計上の会社区分変更による繰延税金資産の計上もあり9億95百万円(前期比2億62百万円の増)となりました。
(注) 1.上記金額には、消費税等は含まれておりません。
2015/05/22 13:01- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は、471億35百万円(前連結会計年度は、469億3百万円)となり、前連結会計年度に比較して2億32百万円増加いたしました。その主な要因は、新たに取り扱いを開始した医薬品がお客さまからの支持を集めたことや新規出店によるものであります。
(営業利益及び経常利益)
当連結会計年度における営業利益は、10億31百万円(前連結会計年度は、12億68百万円)となり、前連結会計年度に比較して2億37百万円減少いたしました。また、経常利益は、10億33百万円(前連結会計年度は、12億68百万円)となり、前連結会計年度に比較して2億35百万円減少いたしました。その主な要因は、前年を上回る売上総利益高を確保したものの、建設費高騰などの外部要因で新規出店に対する投資額が増加したことによるものであります。
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