- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 12,723,197 | 25,513,599 | 37,979,228 | 49,301,821 |
| 税引前四半期純利益又は税引前当期純損失(△)(千円) | 283,327 | 399,252 | 485,976 | △543,124 |
2020/05/21 10:21- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品およびサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2020/05/21 10:21- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%を占める相手先が無いため、記載しておりません。
2020/05/21 10:21- #4 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高が無いため、記載を省略しております。
2020/05/21 10:21- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、さらなる成長を目指し、資本効率と採算重視の経営を行ってまいります。その経営効率を進めるにあたり重視する経営指標と中長期的な目標数値は、ROE(株主資本利益率)10%、売上高営業利益率は5%であります。業種業態を越えた競争激化など、経営環境は厳しさを増しますが、今後さらに重要指標の向上に向け、一層の生産性改善に取り組んでまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題
2020/05/21 10:21- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、自分で実施することで安価に日常の暮らしを快適なものにステップアップできるDIYを提案するため、日曜大工に限定せず様々な分野の商品について機能や使用方法などの知恵袋的な情報をテレビで配信してまいりました。
商品面では、消費税率引き上げにより消費者の節約志向がいっそう強くなったことに対応し、低価格の提案を強化した日用品やペット用品などの販売が堅調に推移いたしました。しかし、3月から続いた低温や季節外れの降雪、7月の長梅雨、10月には東北地方にも被害をもたらした台風19号に伴う豪雨の影響を受け客数が減少いたしました。また、冬季においては例年と比較して非常に少ない降雪量や記録的な暖冬などの影響により、季節商品の販売は低調に推移いたしました。当事業年度の最終月となる2月におきましては日本各地で新型コロナウイルスの感染が確認された影響により、感染予防で使用するマスクや消毒液の販売量が急増するなど顕著な動きが見られました。これらの結果、当事業年度の売上高は前期比100.9%と増収を達成いたしております。
販売費及び一般管理費におきましては、労働力人口の減少に起因する人件費上昇などの影響を受けておりますが、店舗へ商品を配送するルートの見直しや物流センターに在庫する対象商品の絞り込みを実施し物流費の抑制を図ったことなどにより、山形県内店舗の屋号変更や老朽化した店舗設備の修繕により投資が発生した前事業年度と比較して抑制することができました。
2020/05/21 10:21- #7 製品及びサービスごとの情報
1.製品およびサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/05/21 10:21