退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 38億2300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント資産の調整額△3,403百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産248百万円、資本連結消去額△1,567百万円及び債権債務消去額△2,195百万円が含まれております。2014/06/23 14:58
4.セグメント負債の調整額△1,805百万円には、各報告セグメントに配分していない全社負債67百万円、退職給付に係る負債の調整額322百万円及び債権債務消去額△2,195百万円が含まれております。
5.セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医療用機器販売事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△399百万円には、当社グループ間の受取配当金の相殺△413百万円、持分法投資利益9百万円及びグループ会社間の未実現損益の調整による影響額4百万円が含まれております。
3.セグメント資産の調整額△3,403百万円には、各報告セグメントに配分していない全社資産248百万円、資本連結消去額△1,567百万円及び債権債務消去額△2,195百万円が含まれております。
4.セグメント負債の調整額△1,805百万円には、各報告セグメントに配分していない全社負債67百万円、退職給付に係る負債の調整額322百万円及び債権債務消去額△2,195百万円が含まれております。
5.セグメント利益は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。2014/06/23 14:58 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更)2014/06/23 14:58
当連結会計年度末より、「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く。)、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る負債として計上する方法に変更し、未認識数理計算上の差異を退職給付に係る負債に計上しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2014/06/23 14:58
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 退職給付引当金 1,189 - 退職給付に係る負債 - 1,362 減価償却一括償却資産 42 16
- #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- また、当社は複数事業主制度の厚生年金基金(東京実業厚生年金基金)にも加入しており、自社の拠出に対する年金資産の額を合理的に算出できないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。2014/06/23 14:58
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度及び確定給付年金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度