有価証券報告書-第84期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
富士フイルムメディカル株式会社
(2)分離した事業の内容
連結子会社:株式会社キタムラメディカル
事業の内容:レントゲンフィルム、医療用機器・画像処理システムの販売及びメンテナンス
(3)事業分離を行った主な理由
当社は、事業の長期的な成長を重視し、社会のデジタル化に対応した写真事業への変革を目指し、写真の新たな楽しみ方を可能とするビジネスモデルの早期確立に取り組んでいるところです。この戦略を推進していくために、この度当社は、当社の持つ経営資源を効率的に活用し、事業展開を加速することを目的として、株式会社キタムラメディカルの株式を譲渡することを決定致しました。尚、株式会社キタムラメディカルの医療用機器卸販売事業は、四国内において堅調な販売実績があり、これまで当社グループに貢献してきましたが、今後の同事業のさらなる発展について検討を進めた結果、シナジー効果が期待できる富士フイルムメディカル株式会社に対して株式を譲渡することが最も適切であると判断致しました。
(4)事業分離日
平成29年10月31日
なお、平成29年9月30日までの株式会社キタムラメディカルの損益計算書については、連結の対象としております。
(5)法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金とする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却益 681百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 1,546百万円
固定資産 439
資産合計 1,986
流動負債 922
固定負債 245
負債合計 1,167
(3)会計処理
株式会社キタムラメディカルの連結上の帳簿価額と売却額との差額を関係会社株式売却益として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
医療用機器卸販売
なお、当該売却によって医療用機器卸販売事業セグメントは無くなりました。
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
累計期間
売上高 2,096百万円
営業利益 39
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
富士フイルムメディカル株式会社
(2)分離した事業の内容
連結子会社:株式会社キタムラメディカル
事業の内容:レントゲンフィルム、医療用機器・画像処理システムの販売及びメンテナンス
(3)事業分離を行った主な理由
当社は、事業の長期的な成長を重視し、社会のデジタル化に対応した写真事業への変革を目指し、写真の新たな楽しみ方を可能とするビジネスモデルの早期確立に取り組んでいるところです。この戦略を推進していくために、この度当社は、当社の持つ経営資源を効率的に活用し、事業展開を加速することを目的として、株式会社キタムラメディカルの株式を譲渡することを決定致しました。尚、株式会社キタムラメディカルの医療用機器卸販売事業は、四国内において堅調な販売実績があり、これまで当社グループに貢献してきましたが、今後の同事業のさらなる発展について検討を進めた結果、シナジー効果が期待できる富士フイルムメディカル株式会社に対して株式を譲渡することが最も適切であると判断致しました。
(4)事業分離日
平成29年10月31日
なお、平成29年9月30日までの株式会社キタムラメディカルの損益計算書については、連結の対象としております。
(5)法的形式を含む取引の概要
受取対価を現金とする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却益 681百万円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 1,546百万円
固定資産 439
資産合計 1,986
流動負債 922
固定負債 245
負債合計 1,167
(3)会計処理
株式会社キタムラメディカルの連結上の帳簿価額と売却額との差額を関係会社株式売却益として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
医療用機器卸販売
なお、当該売却によって医療用機器卸販売事業セグメントは無くなりました。
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
累計期間
売上高 2,096百万円
営業利益 39