主要子会社であります㈱三城におきましても、不採算店舗の退店により店舗数は純減となっているものの、前期より取り組んでおりました、店舗セグメントを明確にした上での改装や、客層に合わせた価格表記の見直しなど、てこ入れの効果も徐々に出てきているものと思われ、既存店舗が前年売上高を上回って推移していることと、新店舗の寄与もあり、堅調な結果となりました。
海外子会社におきましては、中国、韓国は国内の経済環境や小売マインドの変化などにより、厳しい状態が続いておりますが、東南アジア地域は堅調で利益を確保しており、また医療事業とタイアップしたベトナム法人や前期より連結対象法人となりましたフィリピン法人におきましては、営業利益に貢献しており、海外法人合計の利益は前年を上回る結果となっております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高12,910百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益360百万円(前年同期比274.8%増)、経常利益383百万円(前年同四半期は経常利益25百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益219百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失99百万円)となりました。
2017/08/10 15:13