固定資産
連結
- 2020年3月31日
- 118億2900万
- 2021年3月31日 -4.18%
- 113億3500万
個別
- 2020年3月31日
- 292億7200万
- 2021年3月31日 -5.24%
- 277億3700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。2021/06/28 11:05
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日) - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- (1)リース資産の内容2021/06/28 11:05
有形固定資産
主として、眼鏡事業における情報処理設備、コンピュータ端末機器等であります。 - #3 事業等のリスク
- 当社グループは、国内外に700店以上の店舗を展開しており、お客様のお困りごとを伺いながら一人ひとりのお客様に合わせた提案を行う質の高いコンサルティングを実施しております。サービスの水準を維持し向上を図るため、人材の確保と育成においては、従業員の能力引出し制度の導入と公正な人事評価制度を実施しておりますが、少子高齢化による労働力人口の減少が懸念されているなかで、今後優秀な人材の確保や育成が計画通りに進捗しない場合は、中長期において当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。2021/06/28 11:05
(6) 固定資産の減損について
当社グループは、保有する固定資産のグルーピングを国内は店舗単位で行っております。店舗の営業損益に悪化がみられ回復が見込まれない場合や土地または建物の時価が下落した場合は、減損会計の適用により損失を計上する可能性があり、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2021/06/28 11:05
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定率法を、在外連結子会社は定額法を採用しております。 - #5 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
2021/06/28 11:05前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)工具、器具及び備品 0百万円 0百万円 土地 - 2 計 0 2 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- ※2 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2021/06/28 11:05
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 土地 39 166 その他(有形固定資産) 2 0 計 48 168 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
- ※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2021/06/28 11:05
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 工具、器具及び備品 3 9 その他(有形固定資産) - 0 計 102 98 - #8 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2)有形固定資産2021/06/28 11:05
(単位:百万円) - #9 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2021/06/28 11:05
(単位:百万円) - #10 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2021/06/28 11:05
当社グループは、店舗資産、賃貸資産、遊休資産及び共用資産に分類し、店舗資産については、管理会計上の区分に基づいた店舗別にグルーピングを行っております。場所 用途 種類 営業店舗(東京都、千葉県、神奈川県、兵庫県他) 店舗資産 建物、構築物及び器具備品 東京都他 遊休資産 無形固定資産その他(電話加入権)
当連結会計年度において、収益性が悪化している店舗及び退店の意思決定をした店舗に係る固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。また、その他の資産については、将来的な使用見込がないものについて回収可能価額まで減額しております。 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外の売上高は4,405百万円(前年同期比24.2%減)、セグメント損失393百万円(前年度はセグメント損失34百万円)となりました。海外子会社におきましては、国により時期は多少異なりますが再三のロックダウン、渡航の制限や、デモなどの影響による客数の減少は大きく、イギリス、フランス法人はいまだに回復が見通せない状況となっております。また、東南アジア(シンガポール法人、フィリピン法人、マレーシア法人)におきましても、集合商業施設を中心とした店舗展開のため、全般的に客数が回復せず厳しい状況が続いています。また、医療と協業しているベトナム法人におきましては一定の客数は確保しているため、利益は出ているものの利益額は減少となりました。なお、各国政府による休業補償などがあった法人につきましては、それらを助成金収入として営業外収益に計上しております。2021/06/28 11:05
財政の状態につきましては、当連結会計年度の総資産におきましては、前連結会計年度末残高に対して839百万円減少して、39,931百万円となりました。これは主に、固定資産における有形固定資産合計が430百万円増加したものの、流動資産における商品及び製品が854百万円減少、また固定資産における投資有価証券が848百万円減少したことによるものです。 また、負債におきましては、前連結会計年度末残高に対して180百万円減少して、10,937百万円となりました。これは主に、流動負債における1年内返済予定の長期借入金が3,012百万円増加したものの短期借入金が2,895百万円、流動負債におけるその他が302百万円減少したことによるものです。
純資産におきましては、前連結会計年度末残高に対して659百万円減少して、28,993百万円となりました。これは主に、利益剰余金が446百万円、為替換算調整勘定が373百万円減少したことによるものです。 - #12 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- 3.当該資産除去債務の総額の増減2021/06/28 11:05
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 期首残高 647百万円 574百万円 有形固定資産の取得に伴う増加額 16 11 資産除去債務の履行による減少額 △107 △65 - #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2021/06/28 11:05
固定資産の減損損失
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 - #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2021/06/28 11:05
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)