経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- -4億200万
- 2022年6月30日
- 2億3000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 海外法人におきましても、規制が緩和され徐々に回復してきており、コロナ以前に利益を確保していた東南アジアの法人につきましても、赤字が続いた厳しい状態からようやく利益が戻りつつあり、明るい兆しが見えてきていますが、いち早く回復すると見られた中国法人につきましては、再びロックダウンとなったことで、この後も厳しい状況が残る見込みであります。2022/08/12 15:33
以上の結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高11,508百万円(前年同期比10.9%増)と徐々にコロナ以前の売上に戻りつつあり、営業損失25百万円(前年同四半期は営業損失459百万円)、為替差益等があったため、経常利益230百万円(前年同四半期は経常損失402百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益65百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失513百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。