有報情報
- #1 デリバティブ取引関係、財務諸表(連結)
- (注)金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。2016/05/19 14:22
当事業年度(平成28年2月29日) - #2 借入金等明細表、財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2016/05/19 14:22
(注) 1 「平均利率」は借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(百万円) 当期末残高(百万円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 ― ― ― ― 1年以内に返済予定の長期借入金 1,555 1,777 0.55 ― 1年以内に返済予定のリース債務 ― 45 3.29 ― 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く) 1,613 4,495 0.36 平成29年2月28日~平成33年8月31日 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く) ― 201 2.09 ―
2 長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く)の貸借対照表日後5年内における1年ごとの返済予定額は以下のとおりであります。 - #3 業績等の概要
- 財務活動の結果得られた資金は前事業年度に比べて36億67百万円増加し、14億59百万円となりました。2016/05/19 14:22
収入の主な内訳は、長期借入れによる収入48億円、支出の主な内訳は、長期借入金の返済による支出28億88百万円であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動負債は、前事業年度末に比べて2.3%増加し、171億19百万円となりました。これは、買掛金が2億99百万円減少したものの、設備関係支払手形が4億31百万円、預り金が3億74百万円それぞれ増加したこと等によります。2016/05/19 14:22
固定負債は、前事業年度末に比べて115.9%増加し、61億60百万円となりました。これは、長期借入金が28億82百万円、リース債務が2億1百万円それぞれ増加したこと等によります。
この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて18.8%増加し、232億80百万円となりました。 - #5 金融商品関係、財務諸表(連結)
- 未収入金は、取引先の信用リスクに晒されております。投資有価証券は主として業務上の関係を有する会社の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。敷金及び建設協力金は、主に店舗の賃借に係るものであり、差入先の信用リスクに晒されております。2016/05/19 14:22
営業債務である買掛金は、1年以内の支払期日であります。長期借入金は主に営業取引、設備投資に係る資金調達であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されております。また、支払期日にその支払いを実行できなくなる流動性リスクを内包しておりますが、返済時期を分散させることにより流動性リスクの回避を図っております。
デリバティブ取引は、借入金の金利変動リスクを回避するための金利スワップ取引を行っております。なお、デリバティブ取引のヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性評価の方法等については、前述の「重要な会計方針」に記載されている「5 ヘッジ会計の方法」をご参照ください。