コンプライアンスの取り組みでは、食品表示の厳格化、衛生管理、労務管理、防災管理に係る内容を重点実施項目として、毎月の店長会議や、商品部員会議、売場担当者会議を通じての教育機会を増やすことで個人のスキルアップと組織体制の基盤固めに努めてまいりました。
これらの取り組みにより、当第3四半期累計期間の売上高は前年同四半期比115.8%、客数は同111.5%、客単価は同103.9%となり、既存店売上高は2015年4月から20カ月連続で前年同月を上回る結果となりました。売上総利益率では、価格政策による積極的なシェア拡大に継続して取り組んだ結果、21.0%となり前年同四半期に対して0.1ポイント低下しました。販売費および一般管理費では、省エネ設備投資等により水道光熱費の削減効果がありましたが店舗活性化による改装投資の増加等により前年同四半期比115.8%となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、営業収益915億42百万円(前年同四半期比115.8%)、営業利益1億71百万円(前年同四半期比76.1%)、経常利益1億92百万円(前年同四半期比63.9%)となりました。また、特別損失として減損損失の計上および法人税率の引き下げによる繰延税金資産の取崩し等により、四半期純損失2億59百万円(前年同四半期は四半期純損失37百万円)の増収減益となりました。
2017/01/12 9:11