コンプライアンスの取り組みでは、食品表示の厳格化、衛生管理、労務管理、防災管理に係る内容を重点実施項目として、毎月の店長会議や、商品部員会議、売場担当者会議を通じての教育機会を増やすことで個人のスキルアップと組織体制の基盤固めに努めてまいりました。
これらの取り組みにより、売上高は前年同四半期比101.3%、客数は同98.1%、客単価は同103.3%となりました。既存店売上高は前年同四半期比102.1%となり、平成22年9月から消費税増税による駆け込み需要で影響のあった平成27年3月を除き、7年2カ月にわたり前年同月を上回る結果となりました。販売費及び一般管理費では、将来を見越した新入社員の採用増、人時単価の上昇による人件費の増加、新店および改装投資費用の増加、「WAON POINTカード」関連費用の増加等により前年同四半期比103.3%となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、営業収益927億52百万円(前年同四半期比101.3%)、営業利益41百万円(前年同四半期比24.4%)、経常利益59百万円(前年同四半期比30.8%)となりました。また、特別損失として減損損失を計上したこと等により、四半期純損失2億46百万円(前年同四半期は四半期純損失2億59百万円)となりました。
2018/01/11 9:21