商品
個別
- 2018年2月28日
- 29億9100万
- 2018年8月31日 +0.23%
- 29億9800万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2018/10/11 9:16
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2018年8月31日) 提出日現在発行数(株)(2018年10月11日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 6,941,350 6,941,350 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 計 6,941,350 6,941,350 ― ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期累計期間における経営環境は、企業収益や雇用環境の改善が続き、景気は緩やかな回復傾向がみられるものの、海外における政治、経済の不確実性等の影響により先行きはなお不透明な状況にあります。当社の属する北海道のスーパーマーケット業界では、お客さまの生活防衛意識が依然高く、節約・低価格志向が継続するとともに、人口減少によるマーケットの縮小や業態を超えた競争は一層激しさを増し、厳しい経営環境が続いております。このような環境の下、当社はお客さま満足の実現に向けて、「基本の徹底と変化への対応」をスローガンに掲げ、変化するお客さまニーズに対応した品揃え、売場づくり、サービスの提供を行い商圏シェアの拡大に取り組んでおります。2018/10/11 9:16
新規出店および大型改装では、当第2四半期累計期間において1店舗の新規出店と6店舗の大型改装を行いました。8月に札幌市中央区では、14年ぶり4店舗目となる「マックスバリュ北1条東店」を開店いたしました。札幌市中心部に都市型店舗として簡便、即食、健康を意識した商品、高品質商品やこだわり商品の品揃えを充実させました。また、お魚や惣菜、焼きたてパンの製造工程が見えるガラス張りのオープンキッチンスタイルを取り入れて、吹き抜けを利用した開放感のある売場といたしました。さらに、2階にイートインスペース「くつろぎひろば」を設け、お昼時には予想を上回る多くのお客さまにご利用いただいております。当第2四半期会計期間の大型改装では、7月に「ザ・ビッグ西岡店」(札幌市豊平区)の改装を行いました。お客さまが買い回りし易い売場の配置に変更し、ご要望の多い手早く調理が出来る商品や健康志向に対応した商品の品揃えを充実するとともに、老朽化した設備の入れ替え等を実施いたしました。今後も立地特性、お客さまのニーズやライフスタイルに応えられるお店となるよう進めてまいります。
商品・営業面では、野菜の鮮度向上の取り組みとして、エリアを限定してキャベツ、ブロッコリー、大根を産地から市場を経由しないで店舗へ納入する物流の変更や、地元で採れた「今朝採れ野菜」の取扱店舗を拡大し提供してまいりました。また、イオンのブランド「トップバリュ」を積極的に売場展開し販売強化を実施してまいりました。さらに客数増加の取り組みとして、スマホアプリを利用したデジタル販促企画を開始し、マックスバリュでは、札幌市内の店舗を対象とした割引クーポンの配布やザ・ビッグでは、チラシを配信するサービスを実施し、配信開始から累計登録件数が毎月増加しております。今後も仮説と検証を行い客数増加に結び付く販売促進を研究してまいります。 - #3 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
- (平成30年北海道胆振東部地震の影響について)2018/10/11 9:16
2018年9月6日に発生した「平成30年北海道胆振東部地震」とその後の北海道全域の停電により、幸いにもお客さま、従業員の直接的な人的被害はありませんでしたが、商品の廃棄や店舗の一部損壊等の物的被害を受けました。現在、この地震による被害額については調査中であります。
なお、当該被害が当事業年度の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に及ぼす影響については現時点では合理的に算定することは困難でありますが、商品の廃棄処分、固定資産の除却、復旧に係る原状回復費用等の災害による損失や受取保険金の発生等が見込まれます。