CAPITA(7462)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ファンド事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2026年3月31日
- 95万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/29 13:03
当社は、サービスステーション、サイクルショップ、不動産事業、ファンド事業の複数の業種にわたる事業を営んでおり、業種別に区分された事業ごとに取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は業種別のセグメントから構成されており、「石油事業」・「専門店事業」・「不動産事業」及び「ファンド事業」の4つを報告セグメントとしております。 - #2 事業の内容
- 不動産賃貸及び販売を行っております。2026/06/29 13:03
(4)ファンド事業
成長企業への投資及び投資先支援 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- る遊休不動産を取得してラボ転用を図ることで事業の拡大を図ることができ、両社の企業価値向上につ2026/06/29 13:03
ながるものと判断しております。さらには、バイオ・サイト・キャピタルがファンド事業で培ってきた
投資人材やノウハウは、今後当社が注力するM&Aの大きな一助になると確信しております。上記理由に - #4 会計方針に関する事項(連結)
- また、不動産事業においては、顧客との不動産売買契約に基づき商品を引き渡す履行義務と、顧客との不動産賃貸借契約に基づく不動産の賃貸に係る履行義務を負っております。不動産売買契約に基づく収益は商品を引き渡す一時点において、不動産賃貸借契約に基づく収益は契約で定められた一定の期間にわたり、顧客が当該商品またはサービスに対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断し収益を認識しております。2026/06/29 13:03
ファンド事業においては、契約に基づいて、当社グループが運用するファンドを管理・運用する履行義務があり、管理報酬と成功報酬に分けられます。管理報酬については、契約で定められた一定期間にわたり顧客が当該サービスに対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。また、成功報酬については契約で定められた一時点で認識される変動対価であり、収益の著しい減額が発生しない可能性が高いと見込まれた時点で、収益を認識しております。取引の対価は履行義務を充足してから主として1年以内に受領しており、重大な金融要素は含まれておりません。
当社が代理人として商品の販売に関与している場合には、純額で収益を認識しております。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2026年3月31日現在2026/06/29 13:03
(注) 従業員数は就業人数であり、平均臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(名) 石油事業 11 (26) ファンド事業 2 (0) 不動産事業(ラボ事業含む) 5 (0)
(2) 提出会社の状況 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、不動産事業部におきましては、売上高2億65百万円、営業利益1億27百万円となりました。2026/06/29 13:03
ファンド事業におきましては、2025年11月にバイオ・サイト・キャピタル株式会社を子会社化したことにより新たに加わり、成長企業への投資及び投資先支援に努めてまいりました。万博ファンドでは投資組入れを進め、スタートファンドでは投資先支援及びEXITに向けた対応を継続しております。これらの結果、ファンド事業におきましては、売上高15百万円、営業利益0.9百万円となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は21億7百万円、営業損失は30百万円、経常損失は49百万円、親会社に帰属する当期純利益は1億36百万円となりました。