- #1 事業等のリスク
⑦継続企業の前提に関する重要事象等
当社は、当事業年度において388,500千円の重要な当期純損失を計上しております。営業キャッシュ・フローにおいては、第63期より継続してマイナスとなっており、当事業年度においても11,795千円のマイナスとなっております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2014/06/30 16:10- #2 業績等の概要
このような状況の中、当社営業部における石油事業では、燃料油販売では適正口銭の確保に努めたほか、油外商品の強化というテーマにも取り組んできました。サイクルショップ「コギー」では、長期滞留在庫品の一掃に着手し、スリム化を図りました。不動産事業では、ダイヤビルおよびダイヤピアのテナント誘致に努めました。
これらの結果、当社の当事業年度の売上高は55億35百万円(前年同期比 13.2%減)、営業損失は2億9百万円(前事業年度、営業利益12百万円)、 経常損失は2億28百万円(前事業年度、経常損失14百万円)、当期純損失は3億88百万円(前事業年度、当期純損失42百万円)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2014/06/30 16:10- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特別利益から特別損失を差し引いた純額は、2億41百万円の損失計上(前期、18百万円の損失計上)になりました。主な要因は固定資産売却益の計上、減損損失、貸倒引当金繰入額、厚生年金基金解散損失引当金繰入額および特別修繕引当金繰入額を計上したことによるものです。
⑥ 当期純損失
当期純損失は、3億88百万円(前期、当期純損失42百万円)となりました。
2014/06/30 16:10- #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり純資産額及び算定上の基礎、1株当たり当期純利益又は当期純損失及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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