- #1 業績等の概要
このような状況の中、当社営業部における石油事業では、燃料油販売では適正口銭の確保に努めたほか、油外商品の強化というテーマにも取り組んできました。サイクルショップ「コギー」では、長期滞留在庫品の一掃に着手し、スリム化を図りました。不動産事業では、巣鴨ダイヤビル及び川口ダイヤピアのテナント誘致に努めました。
これらの結果、当社の当事業年度の売上高は41億97百万円(前年同期比24.2%減)、営業利益は38百万円(前事業年度、営業損失2億9百万円)、 経常利益は86百万円(前事業年度、経常損失2億28百万円)、当期純利益は22百万円(前事業年度、当期純損失3億88百万円)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2015/06/30 15:17- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特別利益から特別損失を差し引いた純額は、56百万円の損失計上(前期、2億41百万円の損失計上)になりました。主な要因は減損損失の計上、事業譲渡損失および厚生年金基金解散損失引当金繰入額を計上したことによるものです。
⑥ 当期純利益
当期純利益は、22百万円(前期、当期純損失3億88百万円)となりました。
2015/06/30 15:17- #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(注) 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2015/06/30 15:17