- #1 事業等のリスク
⑦財務制限条項のリスク
当社は、金融機関との間で、コミットメント期間付シンジケートローン契約を締結しており、これらの借入契約には、純資産の維持及び経常利益の確保に関して財務制限条項が付加されております。今後、当社の経営成績が著しく悪化するなどして財務制限条項に抵触した場合、借入先金融機関の請求により当該借入について期限の利益を喪失し、一括返済を求められるなどして、財務状況及び業績等に影響を与える可能性があります。
2017/06/30 10:27- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この方法による当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/06/30 10:27- #3 担保に供している資産の注記
(1)本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度決算期の末日における単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期直前の決算期の末日又は2015年度3月に終了する決算期の末日における貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きいほうの75%の金額以上にそれぞれ維持することを確約しております。
(2)本契約締結日又はそれ以降に終了する各年度決算期に係る単体の損益計算上の経常損失に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないことを確約しております。
2017/06/30 10:27- #4 業績等の概要
このような状況の中、当社営業部における石油事業では、燃料油販売では適正口銭の確保に努めたほか、油外商品の強化というテーマにも取り組んできました。サイクルショップ「コギー」では、滞留在庫品の在庫評価の見直しをし、スリム化を図りました。不動産事業では、巣鴨ダイヤビル及び川口ダイヤピアのテナント誘致に努め、安定した家賃収入を得る事を目指しました。
これらの結果、当社の当事業年度の売上高は29億30百万円(前年同期比2.9%減)、営業利益は32百万円(前年同期比0.2%増)、 経常利益はシンジケートローン組成に伴う費用(15百万円)が特殊要因として発生したため17百万円(前年同期比44.2%減)、当期純利益は9百万円(前年同期比77.5%減)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2017/06/30 10:27- #5 経営上の重要な契約等
(コミットメント期間付シンジケートローン契約)
当社は金融機関との間でコミットメント期間付シンジケートローン契約を締結しており、これらの借入契約には、純資産の維持及び経常利益の確保に関して制限条項に抵触した場合、借入先金融機関の請求により当該借入先金融機
関の請求により当該借入について期限の利益を喪失し、一括返済を求められるなどして、財政状況及び業績等に影響
2017/06/30 10:27- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業利益は、前期に比べ販売費及び一般管理費が減少したため、32百万円となりました。
④ 経常利益
経常利益は営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は15百万円の損失計上(前期、1百万円の損失計上)となり、前期に比べ13百万円(44.2%)減少し、17百万円となりました。
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