コナカ(7494)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - フードサービスの推移 - 全期間
連結
- 2018年9月30日
- -500万
- 2018年12月31日 -720%
- -4100万
- 2019年3月31日
- -2900万
- 2019年6月30日 -44.83%
- -4200万
- 2019年9月30日
- -3000万
- 2019年12月31日
- 1000万
- 2020年3月31日 +270%
- 3700万
- 2020年6月30日 -54.05%
- 1700万
- 2020年9月30日 +447.06%
- 9300万
- 2020年12月31日 -80.65%
- 1800万
- 2021年3月31日 +83.33%
- 3300万
- 2021年6月30日 +21.21%
- 4000万
- 2021年9月30日 ±0%
- 4000万
- 2021年12月31日
- -500万
- 2022年3月31日
- 3000万
- 2022年6月30日 -10%
- 2700万
- 2022年9月30日 -44.44%
- 1500万
- 2022年12月31日 -46.67%
- 800万
- 2023年3月31日 +200%
- 2400万
- 2023年6月30日 +66.67%
- 4000万
- 2023年9月30日 +70%
- 6800万
- 2023年12月31日 -70.59%
- 2000万
- 2024年3月31日 +160%
- 5200万
- 2024年9月30日 +55.77%
- 8100万
- 2025年3月31日 -58.02%
- 3400万
- 2025年9月30日 +120.59%
- 7500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/12/23 11:31
当社グループは、ファッション事業を中心としており、取扱商品・サービスについて包括的に戦略を構築しております。従って、取扱商品・サービス別にセグメントが構成されており、「ファッション事業」「フードサービス事業」「教育事業」の3つを報告セグメントとしております。なお、「ファッション事業」は、メンズ及びレディス並びに服飾雑貨等の企画・製造・販売、「フードサービス事業」は、かつや、からやま等の運営、「教育事業」は、Kids Duo及びKids Duo International等を運営しております。
- #2 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ
時価法2025/12/23 11:31 - #3 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/12/23 11:31
(注)1.従業員数は、就業員数であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員(1名当たり平均8時間換算)を外数で記載しております。2025年9月30日現在 ファッション事業 1,512 (1,107) フードサービス事業 32 (166) 教育事業 61 (57)
2.全社(共通)として、記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、主力となるファッション事業においては、「コナカ・フタタ」では、冷感技術に注目した「氷撃 FREEZE TECHシャツ」が酷暑を乗り切るビジネスシャツとして、多くのお客様にご支持いただいたほか、衣料の回収と再資源化を促す『エコナカ フタタビ』プロジェクトを通じ、環境負荷の低減による持続可能な社会の実現を推し進めました。「SUIT SELECT」では、株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド(以下「STJ」という。)とのコラボ企画のレディーススーツ、ブラウス・バッグ等の新商品がフレッシャーズのお客様からご好評いただきました。また、ビジカジスタイルのセットアップ、ポロシャツ、Tシャツ等の季節商品の品揃えを拡充し、夏期商戦の売上拡大に努めました。オーダー専業の「DIFFERENCE」では、イタリアの最高級生地メーカー「Ermenegildo Zegna(エルメネジルド・ゼニア)」等のプレミアム生地と中心価格帯生地の取り扱い品番数を増やしたことにより客単価を押し上げました。「サマンサタバサグループ」では、店舗・ブランドの効率化をはじめとする抜本的な構造改革に着手し、計画の具体的な実施に取り組みました。この結果、利益構造の強化、消費者ニーズの多様化に伴う軽装化・カジュアル化への対応及び新規顧客層の獲得については一定の成果がみられました。一方で記録的な降雨・強風・高温並びに一部地域での洪水・土砂災害・停電等の影響に加え、軽装化・カジュアル化対応にはなお改善の余地があり、来店客数の増加は十分に達成することができませんでした。また、「サマンサタバサグループ」の不採算店舗の撤退や、前連結会計年度において連結子会社であったSTL Co.,Limitedを連結の範囲から除外したこと等により、主力であるファッション事業の売上高は523億10百万円(前年同期比13.1%減)となりました。2025/12/23 11:31
フードサービス事業につきましては、「かつや」を中心とした価格改定や新たな販促活動が客数、客単価を押し上げ、売上高は21億61百万円(前年同期比7.8%増)となりました。
教育事業につきましては、「Kids Duo」の生徒数増加により、売上高は10億15百万円(前年同期比6.1%増)となりました。