売上高
連結
- 2020年3月31日
- 302億4000万
- 2021年3月31日 +11.26%
- 336億4400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2020年3月31日)2021/05/14 12:58
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する事項
(注)セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:百万円) ファッション フードサービス 教育 売上高 外部顧客への売上高 28,867 978 394 30,240 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※1.売上高の季節的変動2021/05/14 12:58
前第2四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2020年3月31日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2020年10月1日 至 2021年3月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大により、1月に11都府県を対象として緊急事態宣言が発出され、首都圏については3月21日まで延長されるなど、経済活動が全般的に停滞しました。こうした状況は未だに収束の見通しが立たず、個人消費等への影響が長期化することも想定されます。2021/05/14 12:58
このような経営環境のもと、主力であるファッション事業におきましては、連結子会社である株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドと「SUIT SELECT」とが共同開発し、1月に発売した『究極のレディーススーツ』や『無敵バッグ』がご好評をいただき、女子大学生を中心とするレディース需要の開拓に繋がりました。また、「AI SPEED ORDER」によるパターンオーダーの受注も堅調に推移し、顧客層を拡大しつつあるカスタムオーダー業態の「DIFFERENCE」と合わせて、オーダースーツに対する需要の高まりを着実に捉えることができました。しかしながら、来店客数の低迷を客単価の確保で補うまでには至らず、この結果、売上高は、株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドを含め、323億54百万円(前年同期比12.1%増)となりました。
フードサービス事業につきましては、「かつや」「からやま」が持ち帰り需要に下支えはされたものの、売上高は8億91百万円(前年同期比8.9%減)となりました。