売上高
連結
- 2022年3月31日
- 343億8600万
- 2023年3月31日 +6.42%
- 365億9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年3月31日)2023/05/15 12:56
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する事項並びに収益の分解情報
(注)1.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。(単位:百万円) ファッション フードサービス 教育 売上高(注)2 重衣料 12,683 - - 12,683 その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 33,120 854 411 34,386 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※1.売上高の季節的変動2023/05/15 12:56
前第2四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2022年3月31日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2022年10月1日 至 2023年3月31日) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、アフターコロナを見据えた諸施策の具体化につれて社会経済活動の正常化が一段と進展し、個人消費にも好影響が見られました。しかしながら、原材料価格や人件費の上昇に加えて、人手不足をはじめとする供給面での制約、金利の上昇に伴う欧米の不安定な金融情勢等、懸念要因も増加しております。2023/05/15 12:56
このような状況のもと、ファッション事業につきましては、中期経営計画に掲げた事業ポートフォリオの見直しを加速させて店舗網の新陳代謝や人的資本のシフトを進めるとともに、客単価の向上や販管費の抑制等、経営効率の改善に努めました。オーダー事業の継続的な成長に併行して既製スーツの売上げも堅調に回復し、「コナカ・フタタ」では前四半期に引き続き、創業70周年の記念商品である『ULTRA MOVE 7WAY スーツ』がご好評をいただいたほか、フレッシャーズ商戦においてはスリーピーススーツや単品ベストが好調に推移しました。また、「SUIT SELECT」では、俳優の櫻井海音さんをイメージキャラクターに起用したプレミアム商品『1st NAVY SUIT』『1st BLACK SUIT』が大ヒットいたしました。「DIFFERENCE」では、未出店エリアであった町田・小倉・大宮等に進出し、顧客基盤の拡大とブランド認知度のさらなる向上を図っております。この結果、売上高は株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドの第3及び第4四半期(2022年9月1日~2023年2月28日)と合わせ、352億39百万円(前年同期比6.4%増)となりました。
フードサービス事業につきましては、「かつや」「縁」での期間限定メニューが客数と客単価を押し上げ、売上高は9億19百万円(前年同期比7.7%増)となりました。