- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.「会計方針の変更」に記載のとおり、中間連結会計期間より、一部の販売先について、販売先から受け取る対価の額を収益として認識しておりましたが、最終消費者に対する販売価額を収益として認識する方法に変更しています。前中間連結会計期間のセグメント情報については、会計方針の変更に伴い遡及修正が行われたため、遡及修正後の数値を記載しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2025/05/15 12:05- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(資産除去債務の会計処理の変更)
当社及び一部の連結子会社の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務に係る資産除去債務の計上は、従来、当該不動産賃借契約に係る敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当期の負担に属する金額を費用に計上する方法によっておりましたが、固定資産管理システムを見直したことを契機として、財政状態及び経営成績をより適切に表現するため、前連結会計年度末より、原状回復費用を資産除去債務として負債計上し、これに対応する除去費用を有形固定資産に含めて償却する方法へと変更しております。
このため、当連結会計年度に属する中間連結会計期間に係る中間連結財務諸表に含まれる比較情報に適用した会計方針と前連結会計年度の対応する中間連結会計期間に係る中間連結財務諸表に適用した会計方針との間に相違がみられます。
2025/05/15 12:05- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2025/05/15 12:05- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当中間連結会計期間末における流動資産は234億70百万円となり、前連結会計年度末に比べ41億円増加いたしました。これは主に現金及び預金が32億4百万円、売掛金が14億34百万円増加したことによるものであります。固定資産は237億6百万円となり、前連結会計年度末に比べ13億82百万円減少いたしました。これは主に投資有価証券の売却等により投資その他の資産が11億46百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は471億76百万円となり、前連結会計年度末と比べ27億18百万円増加いたしました。
2025/05/15 12:05