有価証券報告書-第48期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)
文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において、当社グループが判断したものであります。
(1)会社の経営の基本方針
当社グループは、創業以来 商売の原点でもある「信用・奉仕・地域社会に貢献」を経営理念の柱とし、それを確実に実行するために従業員の人間力向上をはかり、顧客・株主・取引先に安心、信頼、満足を提供し続けることを経営方針としております。
(2)目標とする経営指標
当社グループは、会社資産の有効活用による資産効率の確保及び株主資本の成長性の観点から、営業利益及びROE(自己資本純利益率)を重要経営指標として位置付け、収益性を重視した効率経営をはかり、継続的成長を実現する考えでございます。
(3)経営環境
当社グループを取り巻く経営環境は、ワクチン接種率の上昇と緊急事態宣言等の解除により、経済活動が徐々に正常化するにつれて、個人消費も回復していくことが期待されますが、感染再拡大への懸念等から、先行きの不透明感は拭い切れない状況が続くと思われます。ビジネスウェア市場も、新しい生活様式に適した手頃な価格の既製品と、高品質なオーダースーツとに二極化しつつあります。
(4)経営戦略及び優先的に対処すべき課題
上記のような環境認識に基づき、当社では、従来からの強みである商品開発力と、高機能・高品質を可能とする生地や仕立てへのこだわりとを存分に発揮して、お客様のニーズに的確にお応えしてまいります。また、景気の下振れリスクが顕在化する場合に備えて、コスト構造の一段の見直しを行い、店舗の余剰スペースの有効利用や立地の再配置を進めるとともに、株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドとのシナジー効果についても、商品の共同開発だけでなく、コスト削減の面でも発現させてまいります。
(1)会社の経営の基本方針
当社グループは、創業以来 商売の原点でもある「信用・奉仕・地域社会に貢献」を経営理念の柱とし、それを確実に実行するために従業員の人間力向上をはかり、顧客・株主・取引先に安心、信頼、満足を提供し続けることを経営方針としております。
(2)目標とする経営指標
当社グループは、会社資産の有効活用による資産効率の確保及び株主資本の成長性の観点から、営業利益及びROE(自己資本純利益率)を重要経営指標として位置付け、収益性を重視した効率経営をはかり、継続的成長を実現する考えでございます。
(3)経営環境
当社グループを取り巻く経営環境は、ワクチン接種率の上昇と緊急事態宣言等の解除により、経済活動が徐々に正常化するにつれて、個人消費も回復していくことが期待されますが、感染再拡大への懸念等から、先行きの不透明感は拭い切れない状況が続くと思われます。ビジネスウェア市場も、新しい生活様式に適した手頃な価格の既製品と、高品質なオーダースーツとに二極化しつつあります。
(4)経営戦略及び優先的に対処すべき課題
上記のような環境認識に基づき、当社では、従来からの強みである商品開発力と、高機能・高品質を可能とする生地や仕立てへのこだわりとを存分に発揮して、お客様のニーズに的確にお応えしてまいります。また、景気の下振れリスクが顕在化する場合に備えて、コスト構造の一段の見直しを行い、店舗の余剰スペースの有効利用や立地の再配置を進めるとともに、株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドとのシナジー効果についても、商品の共同開発だけでなく、コスト削減の面でも発現させてまいります。