有価証券報告書-第51期(2023/10/01-2024/09/30)
(重要な後発事象)
(資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2024年11月14日開催の取締役会において、資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分について決議するとともに、2024年12月24日開催予定の第51期定時株主総会に、資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分について、付議することを決議いたしました。
1.資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社は、2024年9月期の財務諸表において5,265百万円の繰越利益剰余金の欠損を計上しております。この欠損を補填し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保するため、会社法第447条第1項及び第448条第1項並びに第452条の規定に基づき、資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行なうものであります。
なお、本件は、発行済株式総数を変更することなく、資本金及び資本準備金の額を減少するものであるため、株主の皆様が所有する株式数に影響を与えるものではございません。また、今回の資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少によって当社の純資産額及び発行済株式総数にも変更はございませんので、1株当たりの純資産額に変更を生じるものではございません。
2.資本金の額の減少の要領
(1)減少する資本金の額
資本金の額5,305,694,000円のうち、5,205,694,000円を減少して、100,000,000円とするものであります。
(2)資本金の額の減少の方法
払い戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数を変更することなく、資本金の額のみを減少し、減少する資本金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えるものであります。
3.資本準備金の額の減少の要領
(1)減少する資本準備金の額
資本準備金の額15,797,739,660円の全額を減少して0円とするものであります。
(2)資本準備金の額の減少の方法
減少する資本準備金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えるものであります。
4.利益準備金の額の減少の要領
(1)減少する利益準備金の額
利益準備金の額370,000,000円の全額を減少して0円とするものであります。
(2)利益準備金の額の減少の方法
減少する利益準備金の額の全額を繰越利益剰余金に振り替えるものであります。
5.剰余金の処分の内容
上記の資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少の効力発生を条件として、その他資本剰余金21,003,433,660円のうち、4,659,770,936円を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損の一部補填に充当いたします。なお、振替後のその他資本剰余金は16,343,662,724円となります。
6.資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日程
(投資有価証券売却益の計上)
当社は、2024年10月22日開催の取締役会において、当社が保有する投資有価証券の一部を売却することを決議いたしました。これに伴い2025年9月期において、投資有価証券売却益200百万円を特別利益として計上する見込みであります。
(資金の借入)
当社は、2024年11月23日開催の取締役会において、株式会社三井住友銀行と当座借越契約を締結することを決議し、2024年11月28日に締結いたしました。
(1)資金使途 運転資金
(2)借入限度額 500百万円
(3)契約期間 2025年5月31日
(4)利率 短期プライムレート
(5)担保 不動産
(資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2024年11月14日開催の取締役会において、資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分について決議するとともに、2024年12月24日開催予定の第51期定時株主総会に、資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分について、付議することを決議いたしました。
1.資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社は、2024年9月期の財務諸表において5,265百万円の繰越利益剰余金の欠損を計上しております。この欠損を補填し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保するため、会社法第447条第1項及び第448条第1項並びに第452条の規定に基づき、資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行なうものであります。
なお、本件は、発行済株式総数を変更することなく、資本金及び資本準備金の額を減少するものであるため、株主の皆様が所有する株式数に影響を与えるものではございません。また、今回の資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少によって当社の純資産額及び発行済株式総数にも変更はございませんので、1株当たりの純資産額に変更を生じるものではございません。
2.資本金の額の減少の要領
(1)減少する資本金の額
資本金の額5,305,694,000円のうち、5,205,694,000円を減少して、100,000,000円とするものであります。
(2)資本金の額の減少の方法
払い戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数を変更することなく、資本金の額のみを減少し、減少する資本金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えるものであります。
3.資本準備金の額の減少の要領
(1)減少する資本準備金の額
資本準備金の額15,797,739,660円の全額を減少して0円とするものであります。
(2)資本準備金の額の減少の方法
減少する資本準備金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えるものであります。
4.利益準備金の額の減少の要領
(1)減少する利益準備金の額
利益準備金の額370,000,000円の全額を減少して0円とするものであります。
(2)利益準備金の額の減少の方法
減少する利益準備金の額の全額を繰越利益剰余金に振り替えるものであります。
5.剰余金の処分の内容
上記の資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少の効力発生を条件として、その他資本剰余金21,003,433,660円のうち、4,659,770,936円を繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損の一部補填に充当いたします。なお、振替後のその他資本剰余金は16,343,662,724円となります。
6.資本金、資本準備金及び利益準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日程
| (1)取締役会決議日 | 2024年11月14日 |
| (2)株主総会決議日 | 2024年12月24日 |
| (3)債権者異議申述公告日 | 2024年12月26日(予定) |
| (4)債権者異議申述最終期日 | 2025年1月27日(予定) |
| (5)効力発生日 | 2025年1月31日(予定) |
(投資有価証券売却益の計上)
当社は、2024年10月22日開催の取締役会において、当社が保有する投資有価証券の一部を売却することを決議いたしました。これに伴い2025年9月期において、投資有価証券売却益200百万円を特別利益として計上する見込みであります。
(資金の借入)
当社は、2024年11月23日開催の取締役会において、株式会社三井住友銀行と当座借越契約を締結することを決議し、2024年11月28日に締結いたしました。
(1)資金使途 運転資金
(2)借入限度額 500百万円
(3)契約期間 2025年5月31日
(4)利率 短期プライムレート
(5)担保 不動産