- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
当社は、通信機器・電子機器・OA機器の販売および施工、システムソフト開発、並びにこれらに関連するサポートサービスの単一事業を営んでおり、当該事業の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2014/12/19 11:57- #2 事業等のリスク
(1) 特定の取引先への依存度について
当社は富士通株式会社とパートナー契約を締結しております。当社の富士通株式会社との取引状況については、その売上高に占める割合は2.2%、仕入高に占める割合は34.7%であります。その取引関係については安定したものとなっておりますが、何らかの理由で取引に支障が生じた場合には、当社の業績に大きな影響を与えるおそれがあります。
(2) 納入品の不具合等について
2014/12/19 11:57- #3 業績等の概要
このような環境のなか、当社は経営方針に基づく中長期経営戦略を的確に実践するとともに、首都圏、関西圏を中心に業績の拡大を図り、各地方店所においてはそれぞれの地域の特性にあった得意ビジネスの拡販に取組んでまいりました。
この結果、当事業年度の売上高は43,851百万円(前年同期比109.8%)となりました。利益につきましては、不採算案件による受注損失引当金を計上したものの営業利益は1,193百万円(前年同期比124.7%)、経常利益は1,380百万円(前年同期比144.8%)、当期純利益は904百万円(前年同期比127.2%) となりました。
当事業年度におけるセグメント別の概況においては、当社の事業は単一セグメントでありますのでその概況を部門別に示すと次のとおりであります。
2014/12/19 11:57- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 収益の認識
売上高は、顧客からの注文書に基づき、技術やサービスを伴う契約は検収基準、商品や機器販売のみの契約は出荷基準にて計上しております。なお、工事契約等のうち進捗部分について成果の確実性が認められる場合については、その進捗度に応じ工事進行基準にて計上しております。
② 引当金
2014/12/19 11:57