- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
当社は、通信機器・電子機器・OA機器の販売施工、システムソフト開発およびこれらに関連するサポートサービスの単一事業を営んでおり、当該事業の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2018/12/21 9:01- #2 事業等のリスク
(1) 特定の取引先への依存度について
当社は富士通株式会社とパートナー契約を締結しております。当社の富士通株式会社との取引状況については、その売上高に占める割合は1.8%、仕入高に占める割合は27.0%であります。その取引関係については安定したものとなっておりますが、何らかの理由で取引に支障が生じた場合には、当社の業績に大きな影響を与える恐れがあります。
(2) システム開発リスクについて
2018/12/21 9:01- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の中、お客様のICTソリューションパートナーとして「誠心誠意 お客様のお役に立つ愛される企業」を企業理念とし、お客様の特性にあった得意ビジネスの拡販に取り組むとともに、i-Constructionに対応したソリューション「SasaL 図面管理サービス」の提供を開始するなど新しいビジネスにも積極的に取り組んでまいりました。また、ICTコンビニサービスの事例を活用し新規商談の開拓、既存顧客の深耕拡大に努めてまいりました。
その結果、当事業年度の受注高につきましては、37,009百万円(前年同期比6.1%増)、売上高につきましては、35,036百万円(前年同期比2.5%減)となりました。利益につきましては、営業損失178百万円(前年同期は営業利益346百万円)、経常損失50百万円(前年同期は経常利益474百万円)、当期純利益98百万円(前年同期比70.7%減)となりました。
当事業年度におけるセグメント別の概況においては、当社の事業は単一セグメントでありますのでその概況を部門別に示すと次のとおりであります。
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