営業外収益
個別
- 2017年9月30日
- 1億4040万
- 2018年9月30日 -3.26%
- 1億3583万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 経営成績等の分析2018/12/21 9:01
当事業年度の経営成績等は、通信機器部門では、既設更新案件の先送りや防災行政無線が伸び悩んだことから減少したものの、電子機器部門では、公共ビジネスが順調に推移しました。OA機器部門では、サーバーやパソコン販売が好調に推移し、保守部門では、ソフトウエア保守サービスが増加しました。その結果、売上高につきましては、35,036百万円となり前年同期に比べ901百万円の減収となりました。利益につきましては、高原価率の機器の単体販売が例年に比べ増加したことから粗利益率が悪化したことに加え、第3四半期に発生したプロジェクト損失の計上により営業損失178百万円となり前年同期に比べ525百万円の減益となりました。また、経常利益につきましては営業外収益があったものの経常損失50百万円となり前年同期に比べ525百万円の減益、当期純利益につきましては、第3四半期に発生した投資有価証券の売却益を計上したことから98百万円となり前年同期に比べ237百万円の減益となりました。
③ 資本の財源及び資金の流動性についての分析