有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 経営成績等の分析2019/12/19 14:02
当事業年度の経営成績等は、通信機器部門では、防災行政無線や交換機更新ビジネスなどが伸長し、電子機器部門では、システム開発案件が伸長したことに加え、自動車販売店向けビジネスが伸長しました。OA機器部門では、Windows7のサポート終了に伴うパソコンの入替商談が好調に推移し、保守部門では、アウトソーシングサービスやサポートデスクサービスなどのソフトウエア保守サービスが増加しました。その結果、売上高につきましては、38,880百万円となり前年同期に比べ3,844百万円の増収となりました。利益につきましては、営業利益は売上高が増加したことに加え、粗利益率の改善に努めたことから776百万円となり前年同期に比べ955百万円の増益となりました。経常利益は884百万円となり前年同期に比べ935百万円の増益、当期純利益は、553百万円となり前年同期に比べ455百万円の増益となりました。
③ 資本の財源及び資金の流動性についての分析