このような環境の中、当社は、2022年9月期より2024年9月期を対象とした第2期中期経営計画「FuSodentsu Vision 2024(FSV2024)」~80周年さらには100周年に向けたInnovation Challenge~の2年目として、自治体、防災・減災ビジネス、ヘルスケアビジネスなどの主力ビジネスの拡大や、売上の平準化と安定的な収益の確保を目指したサービスビジネスの強化などに努めてまいりました。また、電子帳簿保存法改正・インボイス制度の開始に伴うサービスの提供や、物流センターソリューションに加え、お客様のDX推進とそれに伴うセキュリティ対策の支援など、お客様の喫緊の課題に対し、クラウドサービスを含め様々なソリューションの提供に取り組んでまいりました。
その結果、当第2四半期累計期間の受注高につきましては、19,373百万円(前年同四半期比7.1%増)となりました。売上高につきましては、防災・減災関連ビジネスが前年同四半期比で下回ったものの自治体向けのパソコンやソフトサービス製品の販売、ネットワーク構築などが好調に推移するとともに、クラウドサービスの増加などにより23,440百万円(前年同四半期比10.7%増)となりました。
部門別の売上高につきましては、ネットワーク部門 7,389百万円 (前年同四半期比 11.1%減)
2023/05/15 10:27