半期報告書-第81期(2025/10/01-2026/09/30)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
名称 株式会社システムメイク
事業内容 受託開発ソフトウェア業
(2) 企業結合を行った主な理由
本件株式取得は、当社グループの事業領域の拡大および開発体制の強化を目的として実施するものです。システムメイクは、証券・銀行・損害保険などの金融機関向けや公共サービス分野など、幅広い領域で受託開発事業を展開しております。本件により、当社の営業ネットワークと同社の高い開発技術を連携させることで、グループ全体の提案力および開発力の一層の強化を図るとともに、同社が有する社会基盤分野での豊富な実績とノウハウを活かして、全国規模でのサービス展開を推進してまいります。
以上のことから、システムメイクを子会社化することにより、当社の企業価値の向上および持続的成長に資するものと判断し、同社株式を取得することといたしました。
(3) 企業結合日
2025年12月22日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものであります。
2 中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2026年1月1日から2026年3月31日まで
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
437,479千円
なお、上記の金額は暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
主として株式会社システムメイクの持つ官公庁・金融向けの実績、人材、富士通との関係などによって期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
名称 株式会社システムメイク
事業内容 受託開発ソフトウェア業
(2) 企業結合を行った主な理由
本件株式取得は、当社グループの事業領域の拡大および開発体制の強化を目的として実施するものです。システムメイクは、証券・銀行・損害保険などの金融機関向けや公共サービス分野など、幅広い領域で受託開発事業を展開しております。本件により、当社の営業ネットワークと同社の高い開発技術を連携させることで、グループ全体の提案力および開発力の一層の強化を図るとともに、同社が有する社会基盤分野での豊富な実績とノウハウを活かして、全国規模でのサービス展開を推進してまいります。
以上のことから、システムメイクを子会社化することにより、当社の企業価値の向上および持続的成長に資するものと判断し、同社株式を取得することといたしました。
(3) 企業結合日
2025年12月22日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更ありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものであります。
2 中間連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2026年1月1日から2026年3月31日まで
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 979,999千円 |
| 取得原価 | 979,999千円 |
4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
437,479千円
なお、上記の金額は暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
主として株式会社システムメイクの持つ官公庁・金融向けの実績、人材、富士通との関係などによって期待される超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却