当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2014年2月28日
- 50億3600万
- 2015年2月28日 -17.77%
- 41億4100万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2015/05/25 9:04
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 12.67 5.28 10.74 11.16 - #2 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
- 3.当該会計基準等の適用による影響2015/05/25 9:04
当該会計基準等を適用することにより、翌事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #3 業績等の概要
- 以上の結果、当事業年度における経営成績は、売上高1,561億82百万円(前期比100.0%)と、消費税増税などによる消費マインドの低下など厳しい経済状況にも関わらず、活性化など積極的な取り組みを行ってきた食品部門が売上高を牽引し前年を上回ることができました。2015/05/25 9:04
利益面につきましては、消費税増税対応や天候不順からの売上不振による売変率の悪化に加え、電気料金の値上がりによる電気代などの経費増要因があったものの、修繕費や旅費交通費、システム運用費の削減などにより、営業利益80億80百万円(前期比95.2%)、経常利益77億65百万円(前期比94.0%)となり、利益の減少を最小限に留めることができました。また、減損損失12億11百万円の計上、税金費用が前期に比べ7億13百万円増加し、24億10百万円を計上した結果、当期純利益は41億41百万円(前期比82.2%)となりました。
当社は総合小売事業及びその付随業務の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しておりますが、部門別売上高の状況は以下のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度末の純資産は303億21百万円となり、前事業年度末に比べ31億90百万円増加いたしました。2015/05/25 9:04
これは主に、当期純利益の計上等により利益剰余金が19億52百万円増加したこと、自己株式の消却等により自己株式が11億60百万円減少したこと等が主な要因であります。
(3)経営成績の分析 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/05/25 9:04
前事業年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) 当事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(百万円) 5,036 4,141 普通株主に帰属しない金額(百万円)(うちA種種類株主) 3,550(3,550) 1,170(1,170) 普通株式に係る当期純利益(百万円) 1,485 2,971 期中平均株式数(千株) 30,651 74,545