有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2015/07/15 9:11
(注)A種種類株式の内容は、次のとおりであります。種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(平成27年5月31日) 提出日現在発行数(株)(平成27年7月15日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 100,189,016 104,689,016 東京証券取引所(市場第一部)札幌証券取引所 単元株式数100株 A種種類株式 1,500,000 - 非上場 単元株式数100株(注) 計 101,689,016 104,689,016 - -
1.剰余金の配当 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような消費環境の下、当社は新中期経営計画の基本方針である、「圧倒的な地域一番店・企業への挑戦」、「新たな成長領域への挑戦」、「信頼される企業経営への挑戦」、「革新的な企業風土づくりへの挑戦」の4つの「挑戦」を掲げ、営業活動に取り組んでまいりました。2015/07/15 9:11
「圧倒的な地域一番店・企業への挑戦」では、3月度に当社では7年ぶりとなる新店舗「イオン旭川駅前店」をオープンいたしました。「イオン旭川駅前店」は、イオンモール株式会社が運営する「イオンモール旭川駅前」の核テナントとして、食品・H&BC(ヘルスアンドビューティーケア)・フラワーの3つの売場で出店しました。地域の皆さまから愛される店舗を目指し、地元の商品にこだわった味噌売場や旭川の老舗、男山酒造「男山」の酒粕に漬け込んだ自家製漬魚売場などをはじめ、「旭川」にこだわった商品を多数取り揃えております。さらに健康志向や食の安全・安心の高まりを受けて、イオンのブランド「トップバリュ」の中でも、体へのすこやかさと自然環境に配慮した「トップバリュグリーンアイ」商品をはじめとした、「オーガニック商品」を取り揃えた売場を設置するなどお客さまの”声”に寄り添った店づくりに努めてまいりました。
また、多様化していくお客さまニーズへの対応、競合との差別化を図るため、活性化についても積極的に行ってまいりました。なかでも、今後の当社の新しい衣料品売場のモデルとして、4月度にイオン札幌平岡店の衣料品売場の大規模活性化を行いました。消費の2極化に対応するための高品質・高単価の「こだわり」商品の拡充や海外からのお客さまに人気のある大型キャリーケース売場の拡充、今まで取り扱いの無かった人気ブランドの導入、商品の魅力を高める最新の販売什器の導入など、「地域一番」のお店になるため多くの新しい取り組みを行いました。活性化以後のイオン札幌平岡店の衣料品部門の売上高前年同期比は108.6%と多くのお客さまからのご支持を頂いております。イオン札幌平岡店をはじめ、当第1四半期累計期間においては10件以上の活性化に取り組んでまいりました。