「ネットスーパー事業」については、リアル店舗同様に「父の日」や「土用の丑」など52週マーチャンダイジングに沿った商品提案、検索機能の改善や画面遷移スピードの改善などソフトとハードの両方の面からお客さまの利便性の向上に努めてまいりました。このような取り組みの結果、ネットスーパーの累計会員数は前年度対比で110.2%と顧客の拡大を進めております。売上高前年同期比についてもリアル店舗同様、第1四半期は96.7%と苦戦いたしましたが、当第2四半期は102.7%と前年実績を確保することができました。
また、拡大を続ける外国人旅行客市場への対応(インバウンド対応)では、引き続き店舗表示物の多言語化やWi-Fi対応など店舗設備の整備を進めるとともに、免税対応をしたお菓子・医薬品など顕著に売れている商品群のマーケットデータを分析しチャンスロスの防止など販売体制の整備についても取り組んでまいりました。結果、平成27年度の免税対応での売上高は、前年対比でおよそ10倍の実績を見込んでおります。
「信頼される企業経営への挑戦」では、引き続き多方面にわたる社会貢献活動を行い、6月度には北海道南部に位置する厚真町にて「第一回 厚真町植樹」を行いました。植樹活動を通じて森林が持つ本来の水源涵養機能を回復するために、本年より3ヶ年計画で約17,000本の植樹活動に取り組んでまいります。
2015/10/15 9:12