以上の結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高458億54百万円(前年同期比115.6%)、営業利益18億33百万円(前年同期比92.6%)、経常利益17億86百万円(前年同期比89.4%)、四半期純利益8億円(前年同期比94.7%)となりました。
売上高については、天候不順による低温の影響により衣料・住居余暇部門の販売に遅れがありましたが、積極的に活性化に取り組んできた食品部門の既存店売上高前年同期比が101.1%と前年実績を超過したことにより、当第1四半期累計期間の既存店売上高前年同期比を98.9%に留め、また前年9月度より売上高の一部を営業収入への計上に変更した影響を考慮すると既存店売上高前年同期比は99.9%となり前年並みの数値を確保することができております。また、平成27年9月に株式会社ダイエーから承継した店舗につきましても、承継前の売上高前年同期実績と比較すると101.3%であり、既存店売上高前年同期比を上回る実績を確保することができております。
売上高総利益率については、荒利率の高い衣料品部門・住居余暇部門において、天候不順により苦しんだものの、積極的な販売促進活動などにより不振在庫の消化が進み、荒利率が改善されたことなどで、企業計では昨年から0.4ポイントの改善となりました。
2016/07/15 9:20