当第3四半期累計期間における北海道の経済状況は、公共投資、設備投資が増加し、雇用・所得環境が改善することで、緩やかな回復基調の景況にあります。しかしながら、当小売業界を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続いております。
このような経済状況のなか、当社は平成29年度をスタート年度とする中期経営計画を策定し、以下にかかげる「4つのNo.1」の実現に向けて事業活動に取り組みました。その結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高が過去最高を更新し1,359億52百万円(前年同期比101.2%)、営業利益51億37百万円(同106.0%)、経常利益51億47百万円(同105.8%)、四半期純利益45億58百万円(同165.0%)と増収増益を達成いたしました。
増収の主要因は、食品部門や住居余暇部門のヘルス&ビューティーケアが上半期に続いて好調であり、まいばすけっと事業やネットスーパー事業がともに前年同期比で2桁成長したことによります。また、ありがとうの気持ちを込めた「イオン北海道誕生10周年祭」セールがお客さまからの支持をいただけた点も、増収につながる結果となりました。
2018/01/12 9:23