- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(百万円) | 46,474 | 91,682 | 135,952 | 186,696 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,999 | 2,765 | 4,439 | 7,322 |
2018/05/23 9:08- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1. 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
2018/05/23 9:08- #3 業績等の概要
商品に関する取り組みとしましては、お客さまのニーズに対応したきめ細やかなMD(マーチャンダイジング)を推進するため、ココロもカラダも豊かにする「暮らしのヘルス&ウエルネス」志向に対応した商品・サービスを衣食住すべての部門で拡充いたしました。中でも、鮮度を追求した有機野菜や近郊野菜が大きく支持を得ることができ、ヘルス&ウエルネス関連商品全体におきましても売上を伸ばすことができました。
専門店化への取り組みとしましては、「フラワー&ガーデン」部門を強化いたしました。店舗外でのイベントを初めて開催したほか、店内売場でのブーケのレッスンイベントを実施するなど、新規顧客の獲得やイオンの専門店としてのブランディングを積極的に行った結果、売上高は伸長を続け、道内シェアNo.1をほこる事業へと成長いたしました。
新規事業に関する取り組みとしましては、小型スーパーのまいばすけっと事業において、品ぞろえの見直しなどMDの改善により売上高前期比110.4%となったほか、ネットスーパー事業において、1日の最大受注件数を引き上げるなどお客さまの立場に立った仕組みを改善したことにより売上高前期比114.9%となり、両事業とも2桁成長することができました。
2018/05/23 9:08- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社が目標とする経営指標としては、売上高営業利益率を重視しております。GMS事業において、プライベートブランド商品の増強による荒利率の改善や時代の変化にあった商品・売場の見直しを進めて売場効率、商品在庫効率を高めていくとともに、オペレーション改革を進めてローコスト運営を追求することにより、売上高営業利益率5%以上の達成を目標として営業利益の安定的確保を目指してまいります。そして、GMS事業から創出する営業利益を背景に小型スーパー事業等新規事業に積極的に取り組み、成長戦略の推進を図ってまいります。併せてROE(自己資本当期純利益率)10%以上を堅持し、経営効率を高め、企業価値の向上を図ってまいります。
(3)経営環境及び中長期的な会社の経営戦略
2018/05/23 9:08- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当事業年度の売上高は1,866億96百万円となり、前事業年度と比べ21億85百万円増加いたしました。この増加の要因といたしましては、食品部門が7期連続増収と好調を維持したほか、当社が重点部門として改善に取り組んだH&BC(ヘルス&ビューティーケア)等の売上が伸長したこと、まいばすけっと事業およびネットスーパー事業が売上高前期比で2桁伸長と好調に推移したこと等が主な要因であります。
経常利益は85億97百万円となり、前事業年度と比べ3億29百万円増加いたしました。この増加の要因として、増収に伴う売上総利益の増加に加え、売上総利益率が3期連続で改善したこと等により、売上総利益が7億45百万円増加したのに対し、販売費及び一般管理費の増加を3億48百万円に抑制できたこと等が主な要因であります。
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