営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年8月31日
- 31億1100万
- 2019年8月31日 +2.73%
- 31億9600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期累計期間は、住居余暇部門の「ヘルス&ビューティーケア」、婦人や紳士の「ファッション」などが牽引し売上高は916億30百万円(前年同期比100.0%)となり、また、テナントゾーンの活性化効果等により営業収益は1,009億4百万円(同100.1%)と増収となりました。さらに、売上総利益率が5期連続で改善したこともあり、営業総利益は344億71百万円(同100.6%)と過去最高を達成いたしました。2019/10/11 9:14
利益面では、マックスバリュ北海道株式会社との統合準備コストや発注システムなどIT投資にともなうコスト、最低賃金上昇による人件費などが増加しましたが、地代家賃や販売費などを削減した効果などにより販売費及び一般管理費は前年同期比100.4%にまで抑制することができました。結果、営業利益31億96百万円(同102.7%)、経常利益32億13百万円(同105.0%)、四半期純利益20億6百万円(同105.5%)といずれも増益かつ公表利益達成となりました。
当第2四半期累計期間において、当社が実施した取り組みは、次のとおりであります。