有報情報
- #1 災害による損失の注記
- 2018年9月に発生した北海道胆振東部地震による被害に係る損失であります。その主な内容は以下のとおりであります。2020/01/14 9:11
災害損失引当金繰入額 439百万円 (復旧にかかる回復費用等) 商品破損 846 その他 212 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2020/01/14 9:11
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2019年11月30日) 提出日現在発行数(株)(2020年1月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 106,211,086 106,211,086 東京証券取引所(市場第一部)札幌証券取引所 単元株式数100株 計 106,211,086 106,211,086 - - - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期累計期間において、当社が実施した取り組みは、次のとおりであります。2020/01/14 9:11
販売に関する取り組みでは、地域一番店の確立をめざして当第3四半期累計で30件約8億円の投資をおこないました。道東最大規模のイオン釧路店では、「地域の人が集いふれあいの生まれるショッピングセンター」を目指し、館全体のレイアウト変更を含めた今年度最大の活性化投資をおこないました。ヘルス&ビューティや花などの専門店化や地場商品の品揃え拡大を図ったことなどにより、活性化後の売上高は前年比113.4%となりました。また、十勝の中核店舗であるイオン帯広店は、直営売場を中心に改装をおこない、地場商品や中食商品の充実をはかったほか、健康に配慮した食品を集めたヘルス&ウエルネスコーナーの新設などをおこなった結果、同103.4%と伸長いたしました。
消費増税に対応した取り組みでは、9月の駆け込み需要、10月の反動減の対策として、冬物衣料や暮らしの品などのシーズン商品を中心にお値打ち価格のセール、ポイント還元キャンペーンなどの生活応援企画をおこないました。その結果、増税前後においては住居余暇部門で大きな変動がありましたが、増税前後の月度を含む第3四半期会計期間の全店売上高は442億96百万円(前年同期比101.2%)と過去最高を達成し、売上総利益は123億39百万円(同100.2%)と増加いたしました。