建物(純額)
個別
- 2019年2月28日
- 299億1800万
- 2020年2月29日 +10.13%
- 329億4900万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1.各資産の金額は帳簿価額であります。各資産の「その他」は工具、器具及び備品であり建設仮勘定は含んでおりません。また、賃借している土地及び建物の年間賃借料は8,988百万円であります。2020/05/27 9:18
2.従業員数には臨時従業員を含んでおりません。 - #2 事業等のリスク
- (2) 店舗の出店について2020/05/27 9:18
当社は、店舗の出店方法を土地または土地・建物を賃借する方式で出店した時に、敷金・保証金及び建設協力金として資金の差入れを行なっております。
差入れした資金の保全対策として、抵当権または賃借権の設定を行なっておりますが、土地及び建物の所有者である法人・個人が破綻等の状況に陥り、店舗の継続的使用や債権の回収が困難となった場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。また、締結している土地及び建物に係る賃貸借契約のうち、当社の事情により中途解約する場合には、敷金・保証金等の一部を放棄する可能性があります。 - #3 固定資産の減価償却の方法
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2020/05/27 9:18
建物 15~39年
構築物 10~20年 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2020/05/27 9:18
建物 イオン札幌元町店 4,568百万円
イオン釧路店 491百万円 - #5 減損損失に関する注記
- (1)減損損失を認識した資産グループの概要2020/05/27 9:18
(2)減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 件数 金額(百万円) 道央地区 店舗等 建物等 2 73 道南地区 店舗等 土地及び建物等 1 78 道北地区 店舗等 土地及び建物等 2 1,208 道東地区 店舗等 土地及び建物等 1 46
店舗における営業活動から生ずる損益が継続してマイナス、または継続してマイナスとなる見込みである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 内訳としましては、流動資産が10億円、固定資産が48億1百万円それぞれ増加したためであります。2020/05/27 9:18
流動資産の増加は、現金及び預金が5億41百万円、未収入金が5億32百万円それぞれ増加したことが主な要因であります。固定資産の増加は、イオン札幌元町店の物件取得等に伴い、建物等の有形固定資産が46億69百万円増加したことが主な要因であります。
当事業年度末の負債は592億70百万円となり、前事業年度末に比べ31億7百万円増加いたしました。