有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2020/07/14 9:17
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(2020年5月31日) 提出日現在発行数(株)(2020年7月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 139,420,284 139,420,284 東京証券取引所(市場第一部)札幌証券取引所 単元株式数100株 計 139,420,284 139,420,284 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売費及び一般管理費は、上昇基調にある人件費の増加、新店や活性化など計画投資を実施した一方、新型コロナウイルス感染症の影響による出張旅費やチラシ費の削減などにより、前年同期比142.6%となりました。その結果、営業利益は8億85百万円(前年同期比47.8%)、経常利益8億64百万円(前年同期比47.7%)、四半期純利益は、年金制度改定に関連して特別利益9億17百万円、経営統合や店舗休業に伴い特別損失6億98百万円を計上し、11億43百万円(前年同期比93.6%)となり、いずれも減益となりました。2020/07/14 9:17
当第1四半期累計期間において、統合によるシナジー効果を創出すべく、新規出店や店舗活性化、食のSPA化を推進するため新たに設置した「食品商品開発部」による商品開発などに取り組みました。
販売に関する取り組みでは、ディスカウント業態1店舗(3月、ザ・ビッグアモール店、旭川市)と小型スーパー業態2店舗(3月、まいばすけっと北13条西3丁目店、4月、まいばすけっと北23条西6丁目店、いずれも札幌市)を新規出店しました。既存店の活性化では、4月、「マックスバリュ北店」(札幌市)を、商圏特性に応じた品揃えを実現するとともに設備の一新を行い、装いを新たにしました。その他、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の対応では、レジにお並びいただく際のソーシャルディスタンシング確保の取り組みや、「飛沫防止シート」の設置などの対策を講じ、お客さまに安心してお買物していただける環境づくりに努めました。