また、経営ビジョンである「北海道のヘルス&ウエルネスを支える企業」の実現に向け、2021年度をスタート年度とする5カ年の中期経営計画を策定しました。2021年度は中期経営計画の基盤を整える年として、「商品開発による商品力の強化」「既存店活性化の確実な実行」「全社ですすめるSDGs」などに取り組んでおります。
当第1四半期累計期間の売上高は792億88百万円(前年同期比102.8%、既存店前年同期比102.0%)と増収となりました。営業総利益は、5月の一部店舗の専門店街を営業自粛したものの前年の反動増の影響が大きく245億89百万円(前年同期比106.3%)となりました。販売費及び一般管理費は大型活性化、セルフレジ導入などオペレーション改革の投資を積極的に実施し、235億64百万円(前年同期比105.9%)となりました。その結果、営業利益は10億24百万円(前年同期比115.8%)、経常利益は10億2百万円(前年同期比116.0%)と増益となりました。四半期純利益は、前期に年金制度改定関連の特別利益を計上した反動などで8億10百万円(前年同期比70.9%)と減益となりました。
業態別の売上高は、GMS(総合スーパー)は430億4百万円(前年同期比106.3%、既存店前年同期比106.3%)、SM(スーパーマーケット)は243億44百万円(前年同期比99.4%、既存店前年同期比97.4%)、DS(ディスカウントストア)は103億4百万円(前年同期比98.7%、既存店前年同期比97.6%)となりました。
2021/07/14 9:17