営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年5月31日
- 10億2400万
- 2022年5月31日 +80.27%
- 18億4600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、当第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に与える影響はありません。2022/07/14 9:18
この結果、当第1四半期累計期間の売上高が3,206百万円、売上原価が2,321百万円、販売費及び一般管理費が248百万円減少し、営業収入が636百万円増加しておりますが、営業利益、経常利益及び四半期純利益に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を表示しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期累計期間の売上高は、774億86百万円(前年同期比97.7%)となりました。なお、当第1四半期累計期間に当該収益認識会計基準等を適用しなかった場合の売上高は806億92百万円(前年同期比101.8%)となります。衣料部門、住居余暇部門の回復に加え食品部門が好調に推移しました。営業総利益は、売上高の伸長に加えテナント収入が前期から回復し、249億72百万円(前年同期比101.6%)となりました。2022/07/14 9:18
販売費及び一般管理費は、水道光熱費の高騰による影響があったものの、人件費や販促費、一般費などが減少し、231億25百万円(前年同期比98.1%)となりました。営業利益は営業総利益が改善したことで18億46百万円(前年同期比180.2%)、経常利益は18億68百万円(前年同期比186.5%)、四半期純利益は12億88百万円(前年同期比158.9%)といずれも増益となりました。
以下の前年同期比に関しては、当第1四半期累計期間に当該収益認識会計基準等を適用しなかった場合の数値との比較になります。