営業総利益又は営業総損失(△)
個別
- 2021年11月30日
- 732億800万
- 2022年11月30日 +1.48%
- 742億8800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、第1四半期会計期間より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下、「収益認識会計基準」という。)等を適用しております。2023/01/16 9:01
当第3四半期累計期間の売上高は2,310億24百万円(前年同期比97.6%)となりました。なお、当第3四半期累計期間において当該収益認識会計基準等を適用しなかった場合の売上高は2,394億31百万円(前年同期比101.2%)となります。営業総利益は、売上高の伸長に加えテナント収入が前期から回復し、742億88百万円(前年同期比101.5%)となりました。
販売費及び一般管理費は、水道光熱費の高騰による影響があったものの、省エネの取り組みにより影響を最小限に留めるとともに、人件費や一般費の削減により、700億38百万円(前年同期比100.0%)となりました。営業利益は営業総利益が改善したことで42億50百万円(前年同期比134.9%)、経常利益は43億71百万円(前年同期比140.2%)、四半期純利益は25億30百万円(前年同期比151.9%)といずれも増益となりました。