当第1四半期累計期間の売上高は、830億48百万円(前年同期比104.1%)となり、過去最高を更新しました。営業総利益は、266億7百万円(前年同期比103.6%)となりました。
販売費及び一般管理費は、店舗への積極的な投資を行ったことや各種コスト上昇などの影響で250億67百万円(前年同期比104.6%)となりました。営業利益は、販売費及び一般管理費の上昇を営業総利益高でカバーするに至らず、15億40百万円(前年同期比89.3%)、経常利益は16億99百万円(前年同期比98.8%)、四半期純利益は10億88百万円(前年同期比95.4%)となりました。
業態別の売上高は、GMS(総合スーパー)は458億27百万円(前年同期比102.0%、既存店前年同期比102.0%)、SM(スーパーマーケット)は261億42百万円(前年同期比107.1%、既存店前年同期比102.5%)、DS(ディスカウントストア)は130億42百万円(前年同期比107.2%、既存店前年同期比107.2%)となりました。なお、業態別の売上高、前年同期比、既存店前年同期比においては、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)」を適用していない数値となります。ライン別の売上高は、衣料部門において、天候不順により春物、初夏物商品が伸び悩んだことや、節約志向の強まりの影響で、前年同期比95.5%(既存店前年同期比95.5%)となりました。食品部門は前年同期比105.1%(既存店前年同期比103.5%)、住居余暇部門は前年同期比102.7%(既存店前年同期比101.7%)となりました。
2024/07/12 9:08