- #1 リース取引関係、財務諸表(連結)
有形固定資産
建物及び工具、器具及び備品であります。
②リース資産の減価償却の方法
2025/05/19 9:15- #2 主要な設備の状況
(注)1.各資産の金額は帳簿価額であります。各資産の「その他」は工具、器具及び備品であり建設仮勘定は含んでおりません。また、賃借している土地及び建物の年間賃借料は11,443百万円であります。
2.従業員数には臨時従業員を含んでおりません。
2025/05/19 9:15- #3 事業等のリスク
(2) 店舗の出店について
当社は、店舗の出店方法を土地または土地・建物を賃借する方式で出店した時に、敷金・保証金及び建設協力金として資金の差入れを行っております。
差入れした資金の保全対策として、抵当権または賃借権の設定を行っておりますが、土地及び建物の所有者である法人・個人が破綻等の状況に陥り、店舗の継続的使用や債権の回収が困難となった場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。また、締結している土地及び建物に係る賃貸借契約のうち、当社の事情により中途解約する場合には、敷金・保証金等の一部を放棄する可能性があります。
2025/05/19 9:15- #4 有形固定資産等明細表(連結)
期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
建物 イオン石狩PC 6,427百万円
イオンモール旭川西 335百万円
2025/05/19 9:15- #5 減損損失に関する注記
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 件数 | 金額(百万円) |
| 道央地区 | 店舗等 | 土地及び建物等 | 8 | 900 |
| 道南地区 | 店舗等 | 土地及び建物等 | 3 | 59 |
| 道北地区 | 店舗等 | 建物等 | 2 | 287 |
| 道東地区 | 店舗等 | 建物等 | 1 | 61 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
事業用資産及び店舗用資産については、収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなったことから、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しております。
2025/05/19 9:15- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産の減少は、現金及び預金が25億31百万円減少したことが主な要因であります。
固定資産の増加は、イオン石狩PCの建設等により建物等の有形固定資産が85億29百万円、借家権が18億90百万円それぞれ増加したこと等が主な要因であります。
当事業年度末の負債は880億18百万円となり、前事業年度末に比べ56億27百万円増加いたしました。
2025/05/19 9:15- #7 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(1)貸借対照表
①前事業年度まで「有形固定資産」の「建物」に含めて表示しておりました「機械及び装置」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の貸借対照表の組み替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「有形固定資産」の「建物」に表示しておりました40,301百万円は、「建物」40,263百万円及び「機械及び装置」38百万円として組み替えております。
2025/05/19 9:15- #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 15~39年
構築物 10~20年
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