無形固定資産
個別
- 2024年2月29日
- 31億1200万
- 2025年2月28日 +141.61%
- 75億1900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産の増加は、現金及び預金が5億31百万円、商品が11億93百万円、未収入金が17億7百万円それぞれ増加したことが主な要因であります。2025/05/21 9:23
固定資産の増加は、株式会社西友の北海道内9店舗を承継したこと、イオン旭川春光店・イオン北郷店の出店やイオンモール札幌苗穂の信託受益権取得等により、建物・土地等の有形固定資産が211億21百万円、のれん等の無形固定資産が44億6百万円、繰延税金資産が18億10百万円それぞれ増加したことが主な要因であります。
当事業年度末の負債は1,141億99百万円となり、前事業年度末に比べ295億96百万円増加いたしました。 - #2 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/05/21 9:23
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報前事業年度 当事業年度 有形固定資産 99,001 120,123 無形固定資産 3,112 7,519 減損損失 1,724 2,929
固定資産の減損の検討にあたっては、減損損失の認識及び使用価値の算定において、将来キャッシュ・フローの見積りを行っております。当該見積りは、経営者により承認された中長期計画の前提となった数値を基礎とし、現在の使用状況及び合理的な使用計画、追加投資計画等を考慮することとしております。当該数値は、経営者の判断を伴う主要な仮定として、将来の売上収益の成長予測、売上原価、人件費や家賃等の販売管理費の変動予測等を織り込んでおります。 - #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
(1)商品
主として「企業会計原則と関係諸法令との調整に関する連続意見書」第四に定める売価還元平均原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2025/05/21 9:23