商品
連結
- 2014年8月31日
- 162億2000万
- 2014年11月30日 +39.81%
- 226億7700万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2015/01/14 10:22
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(平成26年11月30日) 提出日現在発行数(株)(平成27年1月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 12,320,787 12,320,787 東京証券取引所名古屋証券取引所各市場第一部 単元株式数100株 計 12,320,787 12,320,787 - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 商品別の売上げの状況については、一般スポーツ用品は、ランニングブームに代表される健康志向の高まりが継続していることからシューズを中心に関連商品群が好調に推移いたしました。一方、10月の2度の大型台風によりスポーツのプレー環境がたびたび損なわれたこと、11月に気温が低下せず、防寒ウェア、雑貨の動き出しが遅れたことなどによる結果、前年同期比102.0%となりました。ゴルフ用品は、ゴルフクラブについて価格競争の長期化により厳しい環境ではありましたが、新製品の発売に合わせ積極的販売推進を行ったことにより好調に推移しました。さらに品揃えを強化した雑貨類が好調に推移したことなどによる結果、前年同期比105.3%となりました。アウトドア用品は、トレッキングの新規参入層の拡大に一服感があるものの堅調に推移し、前年同期比107.2%となりました。2015/01/14 10:22
連結売上総利益率は、季節性の高い商品について、きめ細やかな仕入、在庫管理を実施したことなどから、38.6%となり、前年同期に比べ1.6ポイント上昇いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における連結業績は売上高15,200百万円(前年同期比3.3%増)、営業損失248百万円(前年同期は328百万円の営業損失)、経常損失228百万円(前年同期は308百万円の経常損失)、四半期純損失171百万円(前年同期は376百万円の四半期純損失)となりました。