商品別の売上げの状況については、一般スポーツ用品は、ランニングブームに代表される健康志向の高まりが継続していることからシューズを中心に関連商品群が好調に推移いたしました。一方、秋の大型台風によりスポーツのプレー環境が損なわれたこと、気温の低下が遅れ、防寒ウェア、雑貨の動きが影響を受けたことなどにより、前年同期比103.5%にとどまりました。ゴルフ用品は、ゴルフクラブが、前年の増税前の駆け込み需要の反動などからやや低調に推移しましたが、雑貨・ウェア類の品揃え強化が貢献した結果、前年同期比107.9%となりました。スキー・スノーボード用品は、降雪に恵まれたシーズンとなり、品揃えや価格のニーズへの的確な対応に注力した結果、前年同期比106.5%となりました。アウトドア用品は、トレッキングの新規参入層の拡大に一服感があるものの、タウンユースでのニーズが好調に推移した結果、前年同期比120.1%となりました。
連結売上総利益率は、季節性の高い商品について、きめ細やかな仕入、在庫管理を実施したことなどから、37.6%となり、前年同期に比べ1.2ポイント上昇いたしました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績は売上高54,813百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益1,576百万円(前年同期比20.6%増)、経常利益1,635百万円(前年同期比19.0%増)、四半期純利益
2015/07/13 10:49