繰延税金資産
連結
- 2019年8月31日
- 9億8200万
- 2020年8月31日 -38.19%
- 6億700万
個別
- 2019年8月31日
- 9億8300万
- 2020年8月31日 -32.96%
- 6億5900万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/11/27 13:34
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年8月31日) 当事業年度(2020年8月31日) 繰延税金資産 未払事業税 35百万円 17百万円 繰延税金負債合計 △56 △48 繰延税金資産の純額 983 659 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/11/27 13:34
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額が426百万円増加しております。この増加の主な内容は、当社において減損損失、資産除去債務に係る評価性引当額を認識したことに伴うものであります。前連結会計年度(2019年8月31日) 当連結会計年度(2020年8月31日) 繰延税金資産 未払事業税 35百万円 17百万円 繰延税金負債合計 △57 △93 繰延税金資産の純額 982 607 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、特別損失として、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、店舗等の減損損失54百万円、および店舗の賃貸借契約の解約に伴い発生すると見込まれる違約金について店舗閉鎖損失引当金繰入額29百万円を計上しました。2024/11/27 13:34
さらに、最近の業績動向を踏まえ「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」に基づき、繰延税金資産の一部を取崩し、法人税等調整額294百万円を計上しました。
以上の結果、当連結会計年度における連結業績は売上高57,721百万円(前期比13.3%減)、営業損失487百万円(前期は867百万円の営業利益)、経常損失328百万円(前期は993百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失789百万円(前期は587百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。 - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)2024/11/27 13:34
当社は、現時点で新型コロナウイルス感染症の影響を合理的に見積ることは困難であるものの、固定資産の減損会計および繰延税金資産の回収可能性の判断等の見積りを伴う会計処理において、2021年8月期までの一定期間にわたり当該影響が継続するという仮定を置いております。
なお、現時点で入手可能な情報に基づき判断しておりますが、当該仮定は不確実性が高く、想定を超えるペースでの感染拡大や収束時期に大幅な遅延が生じるなど、影響が深刻化、長期化した場合には、当社の経営成績および財政状態に影響を与える可能性があります。 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)2024/11/27 13:34
当社グループは、現時点で新型コロナウイルス感染症の影響を合理的に見積ることは困難であるものの、固定資産の減損会計および繰延税金資産の回収可能性の判断等の見積りを伴う会計処理において、2021年8月期までの一定期間にわたり当該影響が継続するという仮定を置いております。
なお、現時点で入手可能な情報に基づき判断しておりますが、当該仮定は不確実性が高く、想定を超えるペースでの感染拡大や収束時期に大幅な遅延が生じるなど、影響が深刻化、長期化した場合には、当社の経営成績および財政状態に影響を与える可能性があります。