営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年11月30日
- 5億1992万
- 2015年11月30日 +25.18%
- 6億5084万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2016/01/14 10:11
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が36,188千円減少し、利益剰余金が23,338千円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ432千円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他、更なる鮮度強化を目指した自社製造商品の製造から販売までのリードタイムの短縮や、生鮮加工センターでの取扱商品拡大による効率化、経費面においては、比較見積りによる全体的な見直しにも着手しております。2016/01/14 10:11
このような取り組みの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は生鮮食品および惣菜類が牽引して好調に推移し、308億59百万円(前年同期比1.4%増)の増収となりました。生鮮食品の構成比上昇により売上総利益が増加し、営業利益は6億5千万円(前年同期比25.2%増)、経常利益は5億5百万円(前年同期比43.7%増)、四半期純利益は1億35百万円(前年同期比3.1%増)となりました。
(2) 財政状態の分析