売上高
連結
- 2023年5月31日
- 94億1628万
- 2024年5月31日 +0.74%
- 94億8561万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年5月31日)2024/07/12 11:56
(注)1.「その他」の主な内訳は、配送料収入等であります。報告セグメント その他(注3) 計 小売事業 商品の販売(売上高) 9,393,319千円 22,966千円 9,416,286千円 その他(注1) 311,087千円 -千円 311,087千円 その他の収益(注2) 24,823千円 1,800千円 26,623千円 外部顧客への売上高 9,729,230千円 24,766千円 9,753,997千円
2.「その他の収益」には、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入等が含まれております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループでは引き続き「健康とおいしさ」を更に追求した「マルヨシクオリティー」の追求を方針とし、お客様に満足いただける売場作りをさらに強化するとともに、接客サービスの向上を目指し、マニュアルにとらわれない「お客様中心」のサービス構築を図っております。また、商品についても「健康とおいしさ」をキーワードに、より高い品質を追求し、生鮮(精肉、デリカ他)を強化カテゴリーと位置づけさらなる差別化を進めることで、生鮮の魅力度向上を図っております。あわせて「味Gメン」による味と品質チェックも継続し、より高い「マルヨシクオリティー」の実現を目指しております。さらに、お客様が「必要な時に」「必要なものが」「必要な数量」揃った売場を目指して時間帯別の売場管理を徹底してまいります。一方、製造工場の生産性向上を重要課題ととらえ、製造商品の選択と集中による製造効率の向上、また、新しい製造機器への投資による生産性の向上に取り組みます。加えて、一昨年より進めてきた株式会社イズミとの仕入、物流、システムの統合を本年6月から本格稼働させることにより、仕入れ原価の低減、効率化によるコスト削減、物流体制の整備を実現し、利益拡大を図るとともにお客様へのサービス品質を高めてまいります。2024/07/12 11:56
このような取り組みの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は94億85百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益は92百万円(前年同期比26.3%減)、経常利益は91百万円(前年同期比23.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は65百万円(前年同期比2.9%減)となりました。
(2)財政状態の分析