- #1 業績等の概要
当期における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当期において営業活動の結果得られた資金は12,219百万円(前期比12.0%増)となりました。税引前当期純利益は2,720百万円となり、仕入債務の増加額1,752百万円の収入があった他、商品自主回収関連損失引当金を7,434百万円計上したことなどが要因であります。
2014/05/30 9:40- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(キャッシュ・フロー計算書)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「店舗閉鎖損失引当金の増減額」は金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「店舗閉鎖損失引当金の増減額」に表示していた20百万円は、「その他」として組み替えております。
2014/05/30 9:40- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) キャッシュ・フローの分析
当社の資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、前事業年度より1,310百万円多い12,219百万円の収入となっております。これは、仕入債務の増加額が4,468百万円増加したことによります。
投資活動によるキャッシュ・フローでは前事業年度より4,488百万円多い18,696百万円の支出となっております。これは、有形固定資産の取得による支出が6,469百万円増加したことによります。
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